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オランダの文明対策-vsトルコ後編-

vsトルコ後編。

長すぎて読んでいる人がいるのかが最大の謎です。

いずれ言い訳記事みたいなのを書くかもしれません。



後編は特殊戦略への対応。

トルコの警戒すべき特殊戦略は2つです。
1つはATPや木材300などで交易を増やす戦略で、もう1つは即海という戦略。
どちらもMAPを活用した内政型という点で共通しています。

分類の方法は「時代1の1枚目に切るカード」と「一目で分かる変化」です。
一目で分かる変化とは、もちろん交易マーカーの数や港のことです。

このような特殊内政型のスタートをしてくる場合は、今までの記事で前提としていたようなテンプレオーダーを取る必要はありません。
全力ラッシュが来ないと分かっているので、騎兵スタートなども可能です。

なお、この回の記事はvsトルコに限らず様々な文明の交易戦略や即海戦略に対抗できる手法として活用できると思います。





2 木材300型、ATP型

交易を利用したブーム戦略。
木材300の場合は、時代1途中など不自然なタイミングで交易が増えていけば可能性大、ATPの場合は、最初の交易を偵察すれば判別可能。
デッキを見ておくことも重要。

明確なピークを作ってくるラッシュ型ではないので、基本的には臨機応変な対応を取るしかないが、交易の処理方法だけは考えておくと楽。
また、この戦略から2R系統に繋いでくるか即3即4系統に繋いでくるかは偵察で見極めるしかないが、それぞれへの対応については中編の「通常戦略に対する対策」を参考にし、近いものを選択していけば問題無い。



①パタゴニア
交易に干渉するのは不可能。
幸いにもupできるのは3つ分なので、内政差が手に負えなくなることはない。
こちらも内政を重視した立ち上がりを取ることで内政負けを防止できる。
ATPでこちら側の交易路にまで手を出されると、交易を活用できなくなるだけでなく、視界的にも心理的にも非常にだるいので、その点だけは要警戒。


②モンゴル
交易4つ、独占されるとかなり厳しい。
主戦場から離れた位置にあるため、一度取られると手を出しづらい。
しかしながら、手を出しづらいのは相手にとっても同じことなので、このmapの場合は意地でも交易を1つ埋めに行くことが重要。
独占さえ妨害できれば十分に戦えるので、タイムロスや補給カットなどの危険を冒してまでATP入りの交易を無理に割りに行く必要はない。
売買のために即市場で立ち上がり、牛を潰して肉→木に資源交換し、進化中に交易の費用を捻出する手法が有効。
無駄なくこなせば、進化中の銀行を建てつつ交易にも手を出すことができる。
このmapに限らず、覚えておくと勝率がグッと上がる豆知識の1つである。


③ニューイングランド
実は一番つらいのがこのタイプ。
モンゴル同様に交易4つなので独占を防ぎたいが、なかなか難しい。
上手く立ち回られて交易に干渉できないまま独占されてしまったり、建ててもすぐに壊されるような位置の交易しか残ってないことが多々ある。
モンゴルタイプよりも厳しい最大の理由は、交易の視界によって荒らしや進軍のルートが全てバレてしまうことである。
また、ATPによって前哨同様の攻撃力を持った交易は、FB強化の意味合いも持っているので、近くに固められた場合は前線小屋の突破も難しくなる。
即市場から羊を潰して肉→木交換、進化中に交易1つを埋めに行きたいが、状況的に確保が難しい場合は断念するしかない。
海利用の可能性も同時にケアしなければならないため、有効な対策が取れない詰みmapの1つである。


④アラウカニア、五大湖、デカン、ソノラ、横交易5サグネー
黙って取らせると内政差がとんでもないことになる危険なmap。
このタイプの場合、こちらも交易を取りに行くことが最重要ポイント。
初期TCの保護範囲にあるような交易は後回しにし、その次に自陣に近い位置にある交易から早めに確保しておきたい。
交易upのコストを相手に負担させ、その上で2つ確保できれば相当楽になる。





3 スクーナー型

いわゆる即海戦略。
vsトルコに限らず、即海戦略は一種の「ハメ」であり、有効な対応手を知らなければほぼ確実な詰みが待っている。
また、文明スペックの差やmap相性が顕著な戦略でもあるので、海適性の低い文明にとってはイスパインドのような絶望ゲーも少なくない。
ある程度の諦めは大事。




※以下の話は、あくまでも自分なりの即海対策です。
海の専門家でもないし、対戦経験もそこまで多くないので、最適な対応手だという自信は一切ありません。
また、こんなギリギリ中佐の対策論を読むくらい暇で長文を愛しているなら、将官であるとんかつさんの海対策を読む方が絶対参考になると思います。
予めご了承ください。



重視すべきは、相手にどれだけ無駄な出費を強要できるか、という点。

陸での基礎内政力が低いトルコにとって、スクーナーや港、漁船にかけていく出費は決して軽いものではないはず。
したがって、オランダの取るべき対応手は「時代2から軍船を出して積極的に海内政を妨害する」こと。
相手の海内政が黒字になる前に圧迫していき、海内政を維持するためのガレーや前哨といった追加コストを支払わせるのである。
トルコの低調な陸内政にそれらを捻出する負担をかけることができれば、陸での基礎内政力が高いオランダにとって有利な展開を作ることができる。


2RやFFは非推奨、理由は以下の通り。
オランダの絶望的な初動の弱さや低いラッシュ力では素早い陸の制圧が見込めないため、全力で2Rをしても得する要素がない。
即3系統を取るにしても、銀行がなければその後の行動に支障がでてくるオランダでは直行を選ぶわけにはいかず、どうしても進化が遅くなってしまうため、まともな対策を打てるようになる前に相手の海内政が完成してしまう可能性が高い。


銀行車→木材700→キャラベル2→木材600というオーダーがテンプレ。
木材700の投下先は港・生産キャラベル・前哨とし、そこからも対海の拠点を失わないための前哨増築やキャラベル生産を入れておきたい。

vsトルコに限って言えば、ガレーの性能が非常に高いことに注意が必要。
勝てる数をしっかり把握し、軍船の操作を諦めないことがポイント。
カヌーを出せるmapならば、先住民の交易を確保して出していくべき。
また、軍船強化のカードはあるとないとでは世界が変わるほど効果の高いカードなので、vsトルコ海の専用デッキを組むなら絶対に入れておきたい。


陸ハラスの意識も大事で、スカミ5体かハサー数体程度での荒らしは効果大。


以降は相手に合わせて臨機応変に。
当然、可能ならば時代3に進んで、ロイテルメインで軍を編成すべきである。
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