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オランダの文明対策-vsトルコ中編-

vsトルコ中編。

トルコと戦う際に最初に偵察すべきポイントは、「進化ボーナス」と「時代2の1枚目に切るカード(以降、「初手」と表現する。時代1の1枚目に切るカードがあるので、全体としては2枚目に切るカードを指す。)」で、次に偵察すべきポイントなのが「前線」と「家の数」だと思っています。

効率よく相手の戦略を判断できることに加え、こちらの戦略分岐を決定していく上でも順番に並べられることがその理由です。




ここまでのオーダー。

14人or12人+重商主義進化(木材400進化)
進化中に銀行1軒建築
時代2入り後、初手銀行車
進化木材で歩兵小屋+市場+家


以降のオーダーは、時代2の1枚目のカード(初手)から書きます。



○分岐ルート

・通常戦略の場合
トルコの動きを「(進化ボーナス)-(時代2の1枚目に切るカード)」で分類。
その2点を偵察することで相手の戦略を把握し、こちらの応手を決定する。
次に小屋の確認や家の数、スコア変動などでさらに細かく分類し、対応する。

・交易戦略や海戦略の場合
序盤から大きな変化が出るので、確認できた時点で専用の対応に切り替える。





1 通常型(入植者3など)

特殊な内政スタートをして来ない通常タイプのトルコ。
探索者は相手のTC付近を、使節は前線が来ると予想される場所を、それぞれ周回するように探索する。





☆1-1 木材400-イェニ5

2Rで確定。
前線を発見できなくてもどこかに裏小屋があると決め打ってOKなので、ブレずにスカミを生産しきる。
ほぼ確実に前線歩兵小屋からの全力イェニ2Rになるのでスカミ槍で対応。
さらにハサー3に繋いでくることが多いので、民兵代をストックしておく。
ハサー3さえ捌けばオランダペースの楽な展開に。
以降はスカミ槍を基調に、相手の追加小屋次第でハサー投入。
先に時代3に行く必要はあまりない。

オランダのカードオーダー
「初手銀行車→槍8orハサー3→木材700」など





☆1-2 木材400-ハサー3

同様に2Rで確定。
こちらもほぼ確実に前線歩兵小屋からの2Rだが、ハサーが早いことに注意。
こちらの偵察ユニットはもう捨て駒にしてOKなので、ハサーが本陣に到着するタイミングを遅らせるためなら、わざと相手を引きつけにいってもいい。
探索者や使節を食わせて時間稼ぎができれば、それだけスカミが安全になる。
生産したスカミは全力で後方に隠し、槍8カードと民兵を合わせられるタイミングで呼び戻してのカウンターが理想。
初弾さえ凌げれば怖いオーダーではない。
以降は「1-1」と同様。

オランダのカードオーダー
「初手銀行車→槍8orハサー3→木材700」など





☆1-3 木材400-金貨700

一番判断が難しいパターン。
2小屋並行の全力2R系統か即3即4系統のいずれかである。
これだけでは判断できないので、次の偵察ポイントで判断する。

家の数が2軒以上に増えていってるorスコアが微減を繰り返す場合は2R系統。
家の数が1軒から増えないorスコアが1度も減少しない場合は即3即4系統。
もちろん使節が前線を発見できれば、その時点で2R系統だと判断していい。



-a 並行イェニハサー
-b 並行イェニアブス
-c 並行ハサーアブス

2小屋並行2Rの場合は、小屋の組み合わせが重要になる。
2Rだと分かった時点で小屋の偵察に集中したい。
が、現実問題、小屋を見てから兵を作り始めるのでは遅すぎるので、スカミ生産を決め打っておき、追加する兵種で対応していくことになる。


「イェニハサー」の場合はスカミ槍のまま継続。
下手に荒らしに行こうとして騎兵小屋やハサーに資源を割き、本隊の軍量を削る方が危険なので、とにかく主軍を捌き切ることに集中した方が得策。
どうしても荒らしたい場合はカードのハサー3を大事に運用する。
歩兵強化カードと銀行内政のプラス分がいずれオランダを有利にするので、軍の削り合いで損をしないように気を付けつつ、じっと耐える。


「イェニアブス」の場合はスカミ槍からスカミ槍ハサーへ。
重要なのは軍編成のバランスで、スカミ多め、緊急用の槍を少数、決め手になるハサーを揃えられるだけ揃える、という方針でいくのが楽。
アブス対策とはいえすぐ馬に切り替えるのは微妙で、大量のスカミでイェニをどんどん削れるようになってからハサーに出番を与える方が効率がいい。
護衛のイェニが揃っているうちに少数のハサーを当てに行ってもコスト損が激しくなるだけなので、最初はじっくりとスカミの引き撃ちだけで対処。
アブスは攻城力が低く入植者に弱い上にTCショット2発でダウンしていくので、TCまで引きこんで戦えるとかなり楽になる。


「ハサーアブス」の場合はスカミハサーから槍ハサーへ。
そこまで厄介ではないはず。
スカミは初弾で止めて騎兵小屋を追加、槍ハサー編成への移行を急ぐ。
ハサー3、槍8が揃ったタイミングで民兵を合わせてカウンター。
オランダの保有する軍カードに対して相性がよくないので、トルコ側がわざわざやってくることは少ないと思われる。


オランダのカードオーダー
「初手銀行車→槍8→木材700」など





-d FFイェニファルコマム

即3の場合、最も精密な受けオーダーが必要になる。
イェニファルコのタイミング、イェニマムのタイミング、どちらのピークであっても必要なものが間に合っていなければ即死が待っている。
時代2stayで戦おうとするとワンチャン勝負になってしまうので非推奨。
良くも悪くも安定するのは相即3の形に持っていくオーダーである。

即3即4系統なのが分かり次第、スカミ生産をキャンセルして時代3を目指す。
重要なのは「入植者の生産を多少止めてでも早めに時代3に上がる」こと。
トルコ相手には内政を稼ぐことよりも、相手のピークに合わせた準備をすることの方が重要であり、即3対応の場合に優先すべきは進化速度である。

時代3ではメインのロイテルに少量のスカミを合わせてイェニを削りつつ、トルコの2度のピークを捌き切ることで勝利を目指す。
トルコのカード順にもよるのでここからはアドリブ多めになるが、使いやすいカウンターオーダーの例を2つ紹介する。



-砦タイプ
[とんかつさんがAJCに投稿したリプで紹介しているオーダーです]
「初手銀行車→(カード温存)→砦→ロイテル9」など

重要なのはAUF(高速進化)で時代3に上がりノータイムで砦を搬送することで、時代3に上がった時点でカードが溜まっていないという状況は致命的。
砦を出すまでカードは温存する方が無難。
砦とTCショットでファルコを捌き、マムルークまでに出来るだけ多くのロイテルを整えることが目標となる。
スカミは出せば出すだけ轢かれるリスク要因になるが、出さなければイェニを効率よく削れないので、少量でいいので必ず出すようにしたい。



-BRタイプ
「初手銀行車→金貨700→黒騎兵→ロイテル9」など

金貨700を挟むことで確実に黒騎兵を呼べるように準備する。
スカミはワンショットでイェニを削れるギリギリくらいの少量で、残りは黒騎兵とロイテルで編成していく。
ファルコ、マムルークと捌き切れれば勝利まではあと一歩。





-e FI革命

即3即4系統なのに歩兵小屋がない場合はほぼ確実にFI革命。
格下相手にもワンチャン作られてしまうのが厄介と言えば厄介。

ロイテル生産だけでいい。
基本的には遠隔騎兵カラコルを優先してロイテルを強化しつつ、「できるだけ早く革命を打たせることを考える」というのが自分の取る戦略。
工場や大型射石砲2、ハサー8といったカードが届けば、オランダとしてはその分つらくなっていくため、ある程度の「催促」は重要な要素。
TC即割りの可能性を見せておくためにもペタード6のカードは意外と優秀。
もちろん、そのまま割れればベストである。
あとは一般的な革命対策と同様に、壁や砦など使えるものは全て使う。

FF対策オーダーからそのまま移行するので、それに合わせてアドリブで対応。

オランダのカードオーダー
「初手銀行車→木材1000→ペタード6→騎兵の戦闘力→ロイテル9」など





☆1-4 木材400-木材700

普通に2Rするのであれば、木材700を切るよりも前述の金貨700オーダーの方が効率がよく、という以前に木材700では初弾が2小屋で回らず効率が悪い。
したがって、初手木材700で警戒すべきオーダーは交易up系統である。
なお、トルコにとっては交易を2つ取ってupするのが一番効率が良いらしく、最もスタンダードなオーダーも2交易upなので、これを基準に対応を考える。

-a 2交易upイェニハサー
-b 2交易upイェニアブス
-c 2交易upハサーアブス

1-3-abc同様に、小屋の組み合わせに合わせた対応手を取ることが重要。
出す兵種に関しても基本的には前述のものと同一なので省略する。

動き方を変えなければならない部分は内政差の意識と交易の処理である。
普通の2小屋並行と比べて初弾が弱くなる分、ラッシュの継続力は高くなっているので、こちらも+αの内政をできるだけ稼いでおきたい。
具体的には、槍8やハサー3を急がずに木材700を挟むなどの工夫であるが、捌き切る自信がなければ、通常通り槍8を切るという安全策に徹してもいい。
+αの内政は放棄しても意外となんとかなる。

GPや横交易サグネー、五大湖など自陣付近で安全に守れる交易がある場合は、木材700搬送のタイミングで忘れずに建てて恩恵を受けるべきである。
交易を建設出来そうにない場合や、建設してもすぐに壊されてしまいそうな場合については、諦めてFBを抜き切ることを考えて全力2R型のオーダーを組む。

オランダのカードオーダー
「初手銀行車→木材700→槍8orハサー3」など





☆1-5 前哨+金貨200-金貨700

即3即4系統で確定。
木材400進化と違ってイェニ生産に繋げることが難しく、FFイェニファルコマムと似たようなことをしてくる分にはただの下位互換なので警戒は不要。
問題は、若干の進化速度の早さと搬送地点の保険を活かしたFI革命。
もっとも、オランダ相手に前哨進化を選ぶこと自体がかなりのレアケースなので、特別な対応を考えておく必要はあまりない。

オランダのカードオーダー
「初手銀行車→木材700→ロイテル9」など





☆1-6 食料500-金貨700

即3即4系統で確定。
かなりのレアケースだが、1回食らったことがあるので記載。
余剰食糧を活かして即シパーヒー5に繋ぐパターン以外にメリットはないと思うが、追いかけ時代3入りでロイテル生産を中心に考えてるオランダにとって怖い要素はあまりない。

オランダのカードオーダー
「初手銀行車→木材700→ロイテル9」など





2 木材300型、ATP型


3 スクーナー型







お、おかしい。

こんな長さになるはずでは……。



後編に続く。
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