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オランダの文明対策-vsスー-

文明相性・対策シリーズの更新。

今回はvsスー。
個人的にはクイックでもノンレでも割と戦績のいい相手です。
相性的にはやはり絶望なのですが、対策次第では十分にワンチャン作れる相手でもあります。

なお、オーダーだけ読みたいという方は記事の中ほどにある「テンプレートオーダー」をご参照ください。



☆文明相性

相性値:-2

ボウライダーへの相性が絶望的。
有利を取れるユニットがほとんどいないので大苦戦を強いられる。
序盤に勝てる時間帯はほとんどなく、時代2での戦いはほぼ不可能。
生産ダンスの大ブームや兵強化カードの積み込みなど、時間をかけ過ぎてしまうのも大抵悪い方向に転ぶ。
とにかくオランダが勝てる数少ないタイミングを最大限に活かすことが重要。



☆基本戦略

ボウライダーをどうやって処理するかが鍵。
時代2のスカミは対ボウライダー性能に関してはXBにすら劣る残念ユニットなので出すこと自体が微妙。
チーフのせいで苦戦を免れないとはいえ、カラコル研究後のロイテルは対ボウライダー性能自体は悪くないのでこちらをメインに使う方が賢明。
ロイテルはコンパクトにまとまるユニットサイズの特性上、引き撃ちの際に攻撃に参加できるユニットが多くなるという利点も大きい。

また時代2から軍を大量に生産するような戦略は早期に天然資源を使い込むことになるので、スー相手には安定しない。
軍性能と機動性で勝るスーに対して、オランダが相性の悪い時代2の軍で遠征内政を維持しようとするのは難しい。
狭い範囲で内政ができて荒らし対処が楽な時間帯のうちに銀行を建て切る方が安定して戦える。


したがって「4bankFF-ロイテル濁」が安定戦略。
2stayスカミ槍はメリットがほとんどないので基本的には非推奨。
どうしても時代2で押したいならば1bank資源箱連打全力ラッシュ。
なお、騎兵スタートは元帥限定でオススメ。

4bankFF-ロイテル濁以降はできるだけ早めのスイスで1発轢き殺し狙い。
内政力が低く軍量の回復力に優れた相手ではないので、軍を消しきったタイミングですぐに抑え込めれば勝機が見える。

スイスを対策されてしまった場合はいくつか持久戦のパターンを用意して気力が尽きるまで戦う。


○テンプレートオーダー

重商主義即市場12人進化
(通常は木材400、初期資源すら遠い場合は前哨進化で守る)
進化中に銀行1軒。
時代2入りで木材700→木材600or木材700→銀行車で4bank。
荒らし対応は丁寧に、入植者を失わないように細心の注意を払う。
時代3進化中に騎兵小屋建設。
時代3入り後、ロイテル濁へ。

以降は状況次第で臨機応変に。

・ロイテル濁→早めのスイスと合わせて轢き殺し

先手で対策を打たれていた場合はスイスを引っ込めて持久戦へ。

・スカミ追加→ロイテルスカミへ
・木材1000→カラコル研究
・砦&前哨車4→タワーディフェンス
・金貨1000→セミFI

この辺を組み合わせて頑張る。



☆キーポイント

①重商主義
時代1の1枚目に切るべきカード。
スーは肉自動が最も活きる相手なので是非活用したい。
このカードに限らず、対スー専用デッキの作成は必須事項と言ってもいい。

②前哨+金貨200
初期資源がTCから若干遠く、荒らしを防げないと判断した場合はこの進化を選ぶのも一手。
TCの範囲内に置かないと個別に割られるだけなので、先を見越して2nd資源に置きに行く必要などはあまりない。

③スイス長槍兵
対スーに限らず、オランダの生命線とも言えるカード。
これが刺さるか刺さらないかで勝負が決まる。

④強固な要塞
壁・前哨・砦が同時にアップグレードされる強力な時代4のカード。
資源量的にも対スーでの使用頻度的にも選択肢に入れて損はない。
ワキナで押してくるタイプにはタワーディフェンスが有効というのが理由。
HPが低く攻城力に欠けるワキナは、範囲砲撃の防衛施設に非常に弱い。
スカミは出せば出すだけドッグに轢かれるリスク要因になるので、防衛施設を活用する戦い方が望ましい。



☆特殊戦略への対策

①強化斥候ラッシュ
スカミ槍ではどうやっても止まらないが、ロイテル濁なら引き撃ちできるのであまり問題にならないはず。
先住民の交易所を取られた時点で「植民地民兵」のカードを決め打ちで搬送しておくと安定。
さらにTC周りに短い壁をできるだけ細かく張り巡らせておくと楽になる。
危なくなったら大民兵で凌ぎ、あとはロイテルやスイスなどでカウンターを狙っていく。

②棍棒ラッシュ
時代2で戦闘キャンプが見えた時点で「植民地民兵」決め打ち。
TCが燃え始めたら大民兵でカウンター。
あとは時代3入りロイテル濁で終了。

③交易トラヴォイ3ブーム
マップとデッキから判断して交易ブームが考えられる場合は、相手のブーム志向を確認し次第、交易を1つか2つ埋めに行く。
特に交易トラヴォイカードを切らせた上で相手のプランを破壊できると精神的にも優位に立てる。
4bank体制を遅らせるか諦めるかする必要があるが、相手に交易路をアップさせないメリットの方が大きいので問題無い。
交易を取り返しに来るか交易ブームを放棄するかで相手の対応が変わってくるので、こちらもそれに合わせた応手を用意すると万全。
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